「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

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#79 実は歯周病は骨の病気なんですよ!

骨粗しょう症と歯科・・・。あまり関係がなさそうに思えて、実は深い関わりがあるといいます。

 

例えば、「歯周病」は歯科の代表的な病気ですが、歯の病気というよりも、どちらかといえば骨粗しょう症と同じく、骨の病気といえます。

 

なぜなのでしょうか?

 

歯は歯槽骨という顎の骨に支えられています。歯周病が進行してしまうと、この骨が溶け出して、やがては歯がグラグラするようになり、最終的には抜け落ちてしまいます。

 

これまでの研究によって、骨粗しょう症は歯周病の重症化リスクであることが明らかとなっていて、これは骨粗しょう症の予防と治療は、歯周病の予防と治療であるといっても間違いないのかもしれません。

 

ここ数年で大きな話題となったのが、「顎骨壊死」という症状です。これは、骨粗しょう症の薬である「骨呼吸抑制薬」の副作用として、顎の腫れや痛み、歯を抜いたあとの傷がなかなか治らない、膿が出るといった症状がまれに現れるのです。

 

原因はまだはっきりとは分かっていないのですが、口の中の衛生不良や歯周病などが危険因子として挙げられています。

 

口の中、特に歯垢や歯石などの歯の周りの汚れには、約800種類もの細菌が生息しているといわれ、歯周病の原因にもなります。

 

骨粗しょう症の治療では、薬を年単位できちんと使い続けることが大切といいます。そして、顎骨壊死を予防しながら安心で安全な治療を続けるために鍵となるのが、歯科の受診ということになります。

 

症状がなくても、あらかじめ口の中の汚れ具合や歯周病の状態を日頃からチェックして、必要であれば歯の治療を受けておく方が良いのです。また、その後も数ヶ月ごとに歯科を受診して、口の中を清潔に保つことも大切です。

 

骨呼吸抑制薬は顎骨壊死に関しては注意が必要ですが、決して歯や顎にとって良くない薬というわけではなく、口の中を清潔に保ちながら使い続けていくことで、骨粗しょう症の他に歯周病も改善するという研究結果も数多く発表されているからです。

 

歯周病は骨粗しょう症の他にも糖尿病や動脈硬化などの、全身のいろいろな病気との関連性が指摘されています。

 

「歯医者はキライ!」という方は多いです。もちろん書いている筆者も歯医者は大キライです😅

 

ですが、ここはひとつ、全身の健康のためだと思って歯科を受診してみませんか?

 

やっぱり、行きたくな~い! そんなこと言わないで・・・😉

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