「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

このブログサイトは、みなさんの知識や情報、その他のことを入手するお手伝いをするブログサイトです。

テ-マを設けずに、さまざまな事柄を書いていきます。ごくまれに私的なことも織り混ぜていこうと思います。

ぜひ、このブログを活用していただけたら、うれしく思います。ただし、このブログには画像は一切ありません。文章のみのミニマムなブログになっています。文章のみでみなさんに伝えていきます。

毎日1~2記事を更新していきます。土、日は更新は多めとなります。

「そして男は時計を捨てた・・・」を今後も末長くご愛読ください😉




地域ニュース

沼山大根 秋田の埋もれた魅力発信へ 

国際教養大(秋田市)卒業生の若者2人が秋田県内で映像制作会社を起業し、埋もれた魅力を掘り起こそうと意気込んでいます。2021年3月上旬、在学中に約半年かけて密着し制作した、秋田の伝統野菜「沼山大根」についての映像「沼山からの贈りもの」の上映会が秋田市で開かれました。

 

2人は京都府出身の栗原エミルさん(24)と北海道出身の松本隆慈(りゅうじ)トラヴィスさん(23)です。国際教養大時代の友人で、2人が大学4年生だった2019年8月、卒業の記念に映像の作品を作ろうと考えていたところ「沼山大根」のことを知ったといいます。

 

秋田の伝統野菜・沼山大根は、かつて横手市大沢の沼山地区で育てられていました。水分が少なく濃い味が特徴で、形は細長く、葉に近い部分が青く長い大根です。地区の高齢化で種が途絶えかけていましたが、若手の農家ら3人が農業試験場に掛け合い生産を始めているのです。

 

「追いかけてみたい・・・」。その心を動かされ、生産者の農家やかつて沼山大根を育てていた沼山地区の住民の家に足を運んで、動画を撮りためていきました。

 

「沼山からの贈りもの」(約28分)は小型無人機「ドローン」で上空から撮影した映像などを使って、大根の復活に取り組む生産者らの思いを収録しています。全国地域映像団体協議会のコンテストの学生部門(2020年)で最優秀賞を受賞しました。

 

作品をきっかけにして2人は秋田で映像を撮り続けることを決意したのです。そして、2020年12月には映像制作会社「アウトクロップ」を秋田市で立ち上げました。「映像を通じて現代の食と農について考える機会を作りたい」とインターネット上で不特定多数から資金を集める「クラウドファンディング」を実施し、170人以上から資金が寄せられました。県内で5回、和歌山県で1回、オンラインで1回上映会を開催しました。

 

各地で開いた会はカフェなどのスペースを借り、上映後には沼山大根のメニューを提供し、生産者との交流時間も設けました。

 

上映会はこれまでに計約150人が参加。秋田市の最上美貴子さん(54)は「沼山大根の力強い味に感動した。そのパワーが映像からも伝わってきた」と話しました。

生産者の1人で潟上市の「ファームガーデンたそがれ」園主、菊地晃生さん(41)は「面白いものができた。参加者とも交流でき、大根を応援してくれる人が今後増えたらうれしい」と喜びます。

 

松本さんは「上映会で参加者と話す時間が活力になる。地域の野菜を食べるようになったという声も聞けてうれしい」と振り返り、「今後長編映画にも取り組みたい」と意気込みます。

栗原さんは「沼山大根を追いかける中で「人」に魅力を感じた。秋田の埋もれた素材を、自分たちなりの表現で伝えていきたい」と語ります。

 

あなたの住む地域にも埋もれたものはありませんか?ぜひ、探し出してみてください😉

Amazon.co.jp 送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場 おうち時間が増えた時期、家電を求める方も増えてきます。Gshopperは今の時期に2021年家電大特価キャンペーンを実施し始めています。コスパ最強の掃除機から、健康観測できるXiaomiスマートバンドまで、毎日に使える商品を最大68%OFFで提供しております。是非チェックしてください!