「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

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#34 本当の豊かさとは何なのか?自分に問いかけたなら・・・

本当の豊かさとは何でしょうか? 1度自分自身に問いかけてみてください・・・

 

山登りを趣味とする人がこう言いました。

 

「山に登るのに不要なものはすべて置いていく。必要最低限のものだけ持っていく」

 

こういう言葉を聞くと、命と生活を守る以外に物事に執着することは、ほどほどにしておく方がいいと感じてしまいます。

 

本当の豊かさ、それはひょっとしたら以外にも物に恵まれていることではないのかもしれません。

 

遥か昔、日本は縄文時代の中期に稲が伝来し、弥生時代には農耕が盛んになったといわれています。温暖で多湿な日本での稲作は、草取りや害虫駆除、干ばつや水害対策といった大変な苦労を伴う作業です。

 

朝早くから夜遅くにかけ、家族や地域の生活と命を守るため身を粉にして働いてきたのです。だから尚更、日本人は米に対しての特別な思いがあるのかもしれません。思えば、単純に「ごはん」というと主食を意味するだけではなくて、食事全体のことを指すことからも、そのことが伺い知れるんじゃないでしょうか。

 

私たちの先祖は、米を中心に自分の土地や、その周辺の川や海で収穫できる食べ物を大切にしてきたのです。異なった食文化も巧みに交えながら日本は独特の食文化を育てあげてきました。2013年、日本の伝統的な食文化である「和食」はユネスコの無形文化遺産に登録もされました。

 

今、世間では食品ロスという言葉があります。もったいない、無駄にしない、その「もったいない」に含まれている意味は、ただ単に食べ物を無駄にしない、粗末にしないという意味の他にこう意味もあるんじゃないかと思うのです。

 

過去から築き上げてきた先祖の知恵と、それを超える自然の圧倒的な力や自然の恩恵に対しての畏敬の念と感謝の気持ちも一緒に含まれているんだと・・・

 

本当の豊かさは何なのか?一度、足を止めて自分自身に問いかけてみてください。

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