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社会

山崎製パンのSDGsに関する取り組みを紹介! 

「SDGs」とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための国際目標のことです。 「貧困をなくそう」や「飢餓をゼロに」など、17の目標を掲げています。

 

みなさんもよく知っている山崎製パン。その山崎製パンのSDGsへの取り組みを紹介してみたいと思います。

 

いろいろなパンを作る工程で、どうしても出てしまうパンの切れ端。 食品ロスを減らすために、山崎製パンはそういった切れ端を上手に活用しています。

 

例えば、人気の「ランチパック」を作る時には、パンの耳が大量に余ってしまいます。

 

そこで、山崎製パンはそのパンの耳をオーブンで焼いて味付けし、「ちょいパクラスク」として商品化しました。

 

さらに、このパンの耳を工場でパン粉に加工し、ランチパックの「メンチカツ」や「大きなメンチカツ」のパン粉に活用しているのです。

 

山崎製パンはこのように、自社商品の製造で出た余り部分を、しっかり別の商品で再利用しているのです。

 

「まるごとバナナ」も、山崎製パンが誇る人気商品です。 バナナが丸々1本、スポンジケーキとクリームに包まれている洋菓子です。

 

この商品を製造する際に残ってしまうのは、バナナの両端です。スポンジ生地の大きさに合わせるため、はみ出した部分のバナナはカットする必要があるのです。

 

そこで、山崎製パンでは、この余ったバナナの切れ端を「切れてるバナナパウンドケーキ」に練り込み商品化しました。

 

さらに、スポンジケーキの上下の茶色い部分は「りんごのパイケーキ」に使用し、こちらも有効活用しているのです。

 

また、山崎製パンでは、代替肉・大豆ミートも積極的に取り入れています。ランチパックでは「大豆ミートのカツとたまご」「メンチカツと野菜カレー 大豆ミート」がラインナップです。

 

「からだにおいしい 大豆ミートのハム&チーズパン(玄米粉入り)」。このパンの中には、クリームチーズと、大豆ミートでできた一口サイズのハムが入っています。

 

しかし、驚くことなかれ、大豆ミートだと言われなければ全く気づかないほどに、その味わいや食感はハムに近い! いや、ハムそのもの!

 

これらの商品は、コンビニやスーパーで手軽に購入することができます。

 

私たちが気づかないうちに、大豆ミートの商品は増えているのです。「これは、温めて食べてもおいしいかも!」と、よりおいしい食べ方を提案し合ってみるのもいいでしょう!

 

こうした取り組みは山崎製パンだけではありません。さまざまな企業でこのような取り組みは進められています。みんなで、より良い世界を!来るべき2030年までに!😉

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