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情報

64.1%が「車の〇〇〇に関する新ルール」を知らない・・・

中古車査定サイトを運営するエイチームライフスタイル(名古屋市)は、2021年10月1日から適用される「ナンバープレートの表示に関する新基準」について調査を実施しました。調査から、64.1%が「新基準について知らない」と回答したことが分かったのです。

 

今回、ナンバープレートの取り付け角度や装着するフレーム・ボトルカバーの大きさなどについて明確な基準が定められました。「ナンバープレートの判読が困難」と判断されると「番号表示義務違反」となり、50万円以下の罰金を科せられることになります。

 

車買取業者に対し、ナンバープレートの表示に関する新基準は一般の消費者に認知されていると思うか尋ねたところ、「あまり認知されていない」(61.1%)と「全く認知されていない」(27.8%)を合わせた約9割が「新基準が消費者に認知されていない」と回答しました。

 

そのほか、現状でナンバープレートの違反が多いものについて尋ねてみると最も多かったのは「ナンバープレートカバーをしている」(44.4%)、次いで「ナンバープレートを折り曲げている」(22.2%)、「ステッカーやフレームを付けて文字が見えなくなっている」(5.6%)という結果になったようです。

 

また車を所持したことがある人に、ナンバープレートに手を加えたことがあるか質問してみると、29.2%が加えていたとの回答が・・・手を加えた場所で、最も多かったのは「ステッカーやフレームを付けた」(46.9%)。次いで「ナンバープレートカバーをした」(34.3%)、「折り曲げた😅」(8.0%)。

 

そして、取ってみたいナンバープレートの地名に関しての調査では、1位は「湘南」、2位は「富士山」、3位は「横浜」。4位以下は「品川」「神戸」「大阪」「京都」と続きます。なぜか中心都市に近い地名が多く上がっていて、都会への憧れをうかがわせます😅。

 

ナンバープレートの取り付けに関する新たな基準は、2016年4月1日の法改正に伴い設けられました。国土交通省は新基準適用までの猶予期間について、当初は2021年4月1日以降としていたものの、コロナ禍を配慮し2021年10月1日以降に延長していました。

 

車に乗る方はル-ルをきちんと知ったうえで安全運転を!🚙

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