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情報

家計に占める生命保険料の割合は、どれくらいが適切か?

みなさんは、月々の生命保険料が家計の支出のうちどれくらいを占めているか把握できているでしょうか? いざというときのためと無理をして生命保険料を支払っていませんか?

 

「平成30年度生命保険に関する全国実態調査」によると、世帯の年間収入に対する生命保険料の支出割合は7.2%となっているようです。

 

さらに、将来の生活設計を考え現状加入している保険で十分かという問いに対して、46.1%が十分あるいはほぼ十分と答えています。一方、不充分、やや不充分との回答が35.5%であることを考えると、一般的に適切な生命保険料の支出割合は7%から8%程度で、多くても10%程度だと考えられると思います。

 

しかし、これはあくまでも調査の平均的な数値から導かれた暫定的な数値ですから、一概に10%以内であれば適正であるとか、7%以下だから少ないと考えるのはやめてください😉

 

その数値である家計の7%から10%程度というのは、あくまでも統計データから機械的に導き出した数値です。それをそのまま各自の家庭に当てはめても必ずしも適切な生命保険料の支出額になるとは限りません。

 

そのデータを参考にしつつも、次のような3点から支出額を決めると適切な金額に収まりやすいのです。

 

(1)必要な範囲に保障を絞る
(2)必要十分な保険金額とする
(3)無理のない生命保険料とする

 

まず最初に考えたいのが生命保険に加入する意味です。なぜ生命保険に加入するのでしょうか? 基本的にはある人に万一のことが起きた際に、本人や家族の生活を保障するために加入するものです。

 

中には生命保険について保障はなるべく手厚い方がいいと考えて、あれこれといくつもの保険に加入したり、たくさんの特約を付けてしまう人もいます。そういった場合、なぜ生命保険に加入するのかをもう一度よく考えてみてください。

 

リスクを挙げればキリがないものです。だからといって全てをカバーしようとすると生命保険料は莫大なものになってしまいます。生命保険は家族の年齢、貯蓄、収支の状況などに合わせて必要な範囲の保障に絞ることが望ましいのです。

 

万が一の際に受け取れる生命保険の保険金額は、高すぎても低すぎてもよくありません。そして、欲を出せばいくらでも保険金額を上げることができ、その分生命保険料は高くなってしまいます。そのために、最低これくらいは必要、これだけあれば生活を立て直すための時間を稼げるなど妥協点を見いだし、低すぎず高すぎず、家計の状況に応じて適切な保険金額を検討すると良いのです。

 

必要な範囲で十分な保険金額を確保しようとすると毎月の生命保険料が意外なほど高くなることも少なくありません。生命保険に加入して、いざというときに備えられるとしても、普段の生活を極限まで切り詰めて加入するのは危険なのです。生命保険料は生活に支障のない範囲で無理なく設定するのが望ましいのです。

 

つまり、日々の生活を盤石なものとしつつ、その上で生命保険によって万一に備えるというのが理想なのです。

 

生命保険は万が一に備えての保障としての役割を果たすものです。多くの家庭が収入の7%から10%程度を生命保険料として支出しているとはいえ、全ての家庭においてそれが適切とは限りません。

 

生命保険は必要な保障範囲で、必要な保険金額を満たし、かつ無理のない生命保険料で実現できる範囲に設定することで、限りなく適切な生命保険料に近づけることができるのです。

 

みなさんも一度、生命保険料を見直してみてください😉

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