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世界

ナ-ガ上のブッダ座像 12世紀のクメ-ル彫刻 

「ナ-ガ上のブッダ坐像」はクメ-ル彫刻の名品といわれています。それは、遥か昔の12世紀・・・現在のカンボジアを中心としたクメ-ル王朝が栄えたアンコール時代に作られた像です。

 

像のブッダは蛇の上に座っています。なぜ、ブッダは蛇の上に座っているのでしょうか?

 

これは蛇の神様であるナ-ガが瞑想中のブッダを雨から守っているためだといわれています。

 

ナ-ガは7つの頭を持つ蛇でカンボジアでは「水の神様」として信仰されているのです。

 

雨風の中で瞑想するブッダを傘で守ったという話がこの像の基になっています。

 

高温多湿の東南アジアでは、上半身裸の姿と蛇は定番でとてもポピュラーなのです。

 

アンコール時代の彫刻は、壁に飾るレリ-フ状の物が多い中で、この像は丸い彫りで全身が作られています。現在の見た目は白い感じですが、作られた当時は派手な彩色だったと思われるのです。

 

この像は1943年にフランス極東学院と東京国立博物館の間で文化財が交換され、その時に海を渡り日本にやってきた作品なのです。

 

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