「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

このブログサイトは、みなさんの知識や情報、その他のことを入手するお手伝いをするブログサイトです。

テ-マを設けずに、さまざまな事柄を書いていきます。ごくまれに私的なことも織り混ぜていこうと思います。

ぜひ、このブログを活用していただけたら、うれしく思います。ただし、このブログには画像は一切ありません。文章のみのミニマムなブログになっています。文章のみでみなさんに伝えていきます。

毎日1~2記事を更新していきます。土、日は更新は多めとなります。

「そして男は時計を捨てた・・・」を今後も末長くご愛読ください😉




音楽

キューバ音楽のルーツに向き合って

キュ-バ音楽は1999年に公開された◎映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」で一躍その名を知られることになりました。

 

◎「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」 監督ヴィム・ヴェンダ-ス 時間105分 1999年ドイツ、アメリカ、フランス、キュ-バ作品 2000年アカデミ-賞にノミネ-トされた作品。

 

その作品はライ・ク-ダ-とキュ-バの老ミュ-ジシャンたち(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)との演奏を軸にした彼らたちの来歴とキュ-バの日常を描き出していました。

 

そのキュ-バから国境をまたいで活躍する女性シンガ-ソングライタ- ダイメ・アロセナ。彼女は1992年生まれの27歳。ハバナを拠点にしつつ、アシッド・ジャズの牽引役だったDJのジャイルス・ピ-タ-ソンに見出だされて、2015年に世界デビュ-しました。

 

彼女は2019年、3枚目のアルバム「ソノカ-ディオグラム」を発表しました。彼女の美しく身体と魂を揺さぶられるその歌声。今は亡きキュ-バのミュ-ジシャンたちに捧げた曲の他に、アフリカ系キュ-バ人の民間信仰「サンテリア」の女神たちに捧げた曲もあります。

 

彼女はこのアルバムの中でキュ-バ音楽のル-ツに真摯に向き合います。

 

ワ-ルドミュ-ジックは日本人にとってはどこか小難しくて取っつきにくいイメ-ジがあります。

 

けれど、彼女はこう言っているのです。「手をたたき、リズムをとれば、そこに歌が生まれる。それがキュ-バ音楽。」

 

今の感性でカッコよくモダンに仕上げられている素敵なアルバムです。アルバムプロデュ-スも彼女自身があたっています。

 

ぜひ、このアルバムを通して、キューバ音楽を知ってみてください😉

ABOUT ME
makoto
「そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険」を運営している、ひとり編集長のmakotoです。 「そして男は時計を捨てた・・・」を活用して知識や情報を深めていきましょう!新聞を読むような感じでペラペラめくってみて下さい。 そして、自分の大好きな方に知識をシェアしていってください👍 ひとり編集長と情報の冒険をしましょう😃どうぞよろしくお願いします👍