「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

 

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情報

こだわりにこだわり抜いたカップ麺「一蘭 とんこつ」

株式会社一蘭は2021年2月15日から、カップ麺「一蘭 とんこつ」を全国で順次発売しました。カップ麺を発売するのは、福岡に本社を置く天然とんこつラーメン専門店「一蘭」史上初のことです。

 

純粋にラーメンの味を楽しんでほしいという理由からなんと具材は入れず、麺・スープ・赤い秘伝のたれが作り出すおいしさを凝縮した一杯になっています。

 

一蘭が、ラーメンに関わる技術の粋を集め作り上げた、今回のカップ麺の価格は490円(税込)です。

 

では、どんな所にこだわりがあるのでしょうか?

 

まずは、麺です。一蘭の麺は、ストレートで小麦の風味が感じられる細麺であることが特徴で、これをカップ麺で表現すべく特注ノンフライ麺を使用しています。

 

麺の太さや小麦の配合、加水率などを何度も微調整した結果、まるで一蘭特製生麺のような食感を生み出すことに成功しています。

 

そしてスープは、とんこつの旨味を最大限に引き出しつつ、特有の臭みをしっかり抑えています。

 

粉末と液体の2種類を合わせることで、奥行きのある風味やなめらかな口当たりを実現し、スープに含まれる特製香味油が、さらに味わい深さを際立たせています。

 

そして、極めつけは秘伝のたれです。これまでの「赤い秘伝のたれ」の調合技術を生かして、唐辛子を基本に特別調合し、単なる辛さだけではなく、旨味や甘味も感じられる、まさに新開発のものです。

 

一蘭は20年以上前から、客だけでなく数多くの企業から共同開発の話を受けていたといいます。

 

しかし、こだわりを形にできる技術の実現が難しく、満足のいく味わいのカップ麺を作ることはできなかったのです。そんな試行錯誤を繰り返す日々で、完成まで困難を極めたといいます。

 

麺・スープ・秘伝のたれ、どれも一切の妥協は許されません。麺についても、一般的にとんこつラーメンのカップ麺では、歯応えが強調されがちですが、最初にでき上がった麺はバサバサしていて粉感が非常に強いものだったようです。

 

福岡らしい麺ではあるが、決して一蘭らしくはない・・・。「一蘭らしい麺とは」と、改めて自社の麺の特長を見つめ直し、歯応えの中に潜むなめらかさ、しっとり感や麺の溶け方などを多角的に調整した結果、ここに一蘭らしい麺の開発に成功したのです。

 

次に、一蘭の真髄でもあるとんこつスープ。口当たりや豊かな風味の演出が重要ともいえ、粉末だけならとんこつスープを舌で感じることができますが、鼻腔に香りが残りにくい、液体だけではとんこつ特有の微細な舌触りやとろみの表現が難しいのです。

 

が・・・?!研究を重ねた結果、最終的に「粉末も液体も、両方いれる」と決断!とんこつ特有の風味を感じながらも香り高いスープができあがったのです。

 

そして、最後に麺やスープに絡む「秘伝のたれ」。当初は、従来から長く愛されている「一蘭発祥・赤い秘伝のたれ」を採用したいと考えていたようですが、その製法は門外不出であり、なんと世界で4人しか知らない最重要機密なのです。

 

レシピがないため開発は特に難航しましたが、さまざまな調味料の調合を重ねた結果、たれ専属職人もお墨付きの「秘伝のたれ」の実現に至ったのです。

 

そう!このカップ麺には、一蘭のこだわりだけでなく、その「企業秘密」がたっぷり詰まっている最高のカップ麺なのです!

 

ぜひ、ご賞味あれ!😊

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