「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

 

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情報

サマ-タイヤと低燃費タイヤを選ぶ基準

「低燃費タイヤ」という言葉が出てきてから10年以上が経ちますが、みなさんは、低燃費タイヤとは何かを知っていますか?

 

タイヤの転がり抵抗はクルマの燃費に影響します。その寄与率は走行条件によっても異なりますが、ほぼ10%くらいです。タイヤの転がり抵抗が30%向上すると燃費は3%向上します。燃料代が月に1万円かかっているなら、3%減って300円浮く計算になります。

 

ウエットグリップの改良に効果があったのはシリカです。トレッドゴムにシリカを混ぜることで転がり抵抗を減らしながら、ウエットグリップも確保できました。シリカの混ぜ方にもタイヤメーカー各社が工夫を凝らし、転がり抵抗とウエットグリップの両立を図っているのです。

 

低燃費タイヤといってもそのレベルはいろいろあります。そしてウエットグリップにもレベルの違いがあります。それぞれのレベルの違いを消費者にもわかりやすくするのがJATMA(日本自動車タイヤ協会)が2010年から始めたグレーディングシステム(等級制度)で、そこから「低燃費タイヤを見分ける統一マーク」ができ、「ラベリング制度」が登場したのです。

 

グレーディングシステムは、転がり抵抗性能を「AAA/AA/A/B/C」の5段階で表示し、ウエットグリップ性能を「a/b/c/d」の4段階で表示します。転がり抵抗が「AAA」、ウエットグリップが「a」が最高の低燃費タイヤということになりますが、これはなかなかないのです。両方の性能を良くすると材料コストが上がるために、タイヤの値段も上がることになります。

 

グレーディングシステムで転がり抵抗性能がA以上、ウエットグリップ性能がd以上のものが低燃費タイヤに認定されています。転がり抵抗がAAAでもウエットグリップがd未満なら低燃費タイヤとは認定されません。

 

低燃費タイヤに履き替えても当然、メンテナンスをしなくてはなりません。大事なのは、空気圧チェックです。空気圧が低くなると転がり抵抗が増えるため、低燃費タイヤを履いている意味がなくなってしまいます。理想は2週間に1回、最低1カ月に1回の空気圧チェックを忘れないようにしましょう。

 

サマ-タイヤあれこれカタログ🚗

 

■ブリヂストン アレンザ LX100「快適性を追求したオンロード向けSUV専用タイヤ」

国内のSUV市場は近年拡大傾向にあり、とくにセダンやミニバンの代替車両として街乗りなど普段の生活の一部として使用されるオンロード領域のSUV車両が増加しています。そこでブリヂストンのオンロード領域のプレミアムSUVタイヤブランドである「ALENZA(アレンザ)」に、静粛性や快適性を重視したオンロードコンフォート「ALENZA LX100」を追加設定し、 2020年2月から発売しています。ブリヂストンのサイレントテクノロジーを採用し、従来品比で騒音エネルギーを22%低減させています。

 

■ブリヂストン プレイズ PXII「ふらつきを抑制してストレスを軽減するタイヤ」

運転中のハンドルのふらつき抑制や、無意識に溜まるストレスを軽減することで「疲れにくい」を実現した「Playz(プレイズ)」シリーズの新商品です。タイヤのイン側とアウト側のサイド部を異なる形状とする独自技術「非対称形状」を採用して、ふらつきを抑制し、さらにウエット性能は「シリカ配合ウエット重視ゴム」の採用と接地形状の適正化によって、溝に頼らないウエット性能の向上を実現しました。安全性能に磨きをかけています。また、ミニバン専用パターンを採用した「Playz PX-RVII」もラインナップしています。

 

■ヨコハマ ブルーアース-XT AE61「ブルーアースのクロスオーバーSUV専用モデル」

ヨコハマの低燃費タイヤブランド「BluEarth(ブルーアース)」のクロスオーバーSUV用モデルの新商品です。オンロードでのシャープなハンドリング性能や、SUVの車内に静かな空間を提供する静粛性のほか、偏摩耗を抑制して長く使えるロングライフ性能を兼ね備えています。さらに全サイズで国内タイヤラベリング制度において、ウエットグリップ性能最高グレード「a」、転がり抵抗性能「A」を獲得。両立の難しいウエット性能と転がり抵抗性能を兼ね備え、雨の日の高い安心感や低燃費に貢献しています。

 

■ヨコハマ アドバン dB V552「ヨコハマ史上最高の静粛性を提供」

「車内の空気感を変える、かつてない静粛性」をコンセプトに開発された、ヨコハマ史上最高の静粛性を提供するプレミアムコンフォートタイヤです。かつてない高い静粛性能がもたらす驚きの車内空間を実現し、ドライバーにより価値ある時間を提供することを目指しました。パターンデザイン、プロファイル形状、内部構造、部材レベルの設計に至るまですべてをゼロから見直していて、より「緻密」に再設計することで、従来品(V551)比で騒音エネルギーを32%低減することを実現しています。

 

■ダンロップ グラントレック AT5「オフ・オン性能を両立したオールラウンドSUV用タイヤ」

オンロードの快適性能とオフロードの走破性能を高次元で両立したオールラウンドSUV用タイヤ「GRANDTREK(グラントレック)AT5」を2021年3月1日から順次発売されています。このタイヤは、SUVユーザーの多種多様な要求に応え、オンロードでのウエット性能や高速操縦安定性と、オフロードでの高いトラクション性能を高次元で両立させています。さらに耐偏摩耗性能を向上させることで、ロングライフも実現しました。また、デザインもこだわって、ひときわ映えるワイルドなデザインを採用しています。

 

■ダンロップ ビューロ VE304「最上級の快適空間を提供するプレミアムコンフォートモデル」

ダンロップのプレミアムコンフォートタイヤブランドが「VEURO(ビューロ)」。最新の「VE304」は、静粛性と操縦安定性を向上させ、最上級の快適な車内空間を提供します。さらに最高レベルのウエット性能が長続きするように、新規配合技術(水素添加ポリマー)を採用するなど安全性能も進化しました。静粛性の向上のためには、ノイズの発生源となる溝とピッチ配列を最適化。さらに溝を流れる気流をコントロールし、パターンノイズを従来品比24%、ロードノイズを同29%低減しています。

 

■ファルケン ジークス ZE914F「ウエットにも強いスポーティ&コンフォートタイヤ」

ファルケンのスポーティ&コンフォートタイヤです。「ジークスZE914F」は、欧州で優れた操縦安定性能と低燃費性能で高い評価を得ている従来品ZE914のウエット性能を向上を図っています。これにはハイスチレンタイプのポリマー(SBR)を採用するなどの改良を加えて、ウエットブレーキ性能は9%アップしました。雨の日の安心感を高めています。また、新シリカ用変性ポリマーを採用しており、シリカとの接点を増やして結合を強め、不要な発熱を抑えて転がり抵抗を低減。優れた低燃費性能を実現します。

 

■ファルケン アゼニス FK510「ファルケンブランドのフラッグシップタイヤ」

ファルケンブランドのフラッグシップタイヤであるアゼニスFK510は、非対称パターンの採用や最新のプロファイルにより、高い高速操縦安定性能を実現しました。さらに排水性の高いパターンデザインや、独自の新材料開発技術「4D NANO DESIGN」で開発したシリカコンパウンドの採用により、優れたウエット性能を実現しています。同製品にはSUV用の「アゼニスFK510 SUV」と、ランフラットタイヤ「アゼニスFK510 RUNFLAT」も設定しています。

 

■トーヨータイヤ プロクセス CL1 SUV「静粛性と耐摩耗性を高めたSUV専用低燃費タイヤ」

トーヨータイヤのグローバルフラッグシップタイヤブランド「PROXES(プロクセス)」シリーズに、SUV専用の新商品として「PROXES CL1 SUV」が2021年1月14日より発売されました。このタイヤはSUVの快適な走行をサポートするため、静粛性能と耐摩耗性能を高めたSUV専用タイヤになります。タイヤパターンの設計にあたっては、トーヨータイヤ独自のタイヤ設計基盤技術「T-MODE(ティーモード)」を活用して、トレッドパターン内で機能を分担させる非対称パターンを採用しています。

 

■トーヨータイヤ ナノエナジー 3 PLUS「ウエット性能を向上したスタンダード低燃費タイヤ」

トーヨータイヤの低燃費タイヤのフラッグシップブランドである「NANOENERGY (ナノエナジー)」。ナノエナジー3プラスは従来品のナノエナジー3に改良を施し、基本性能とロングライフに加え、ウエット性能を向上したスタンダード低燃費タイヤです。国内タイヤラベリング制度における転がり抵抗性能を「A」、ウエットグリップ性能をナノエナジー3の「c」から「b」にグレードアップし、新配合のトレッドコンパウンドにより、ウエット制動性能は従来品に比べて13%短縮。安全性を向上させています。

 

■グッドイヤー エフィシェントグリップ RVF02「快適性を追求したミニバン専用タイヤ」

日本グッドイヤーは2021年3月1日からミニバン専用タイヤ「EfficientGrip エフィシェントグリップ) RVF02」を発売しました。グッドイヤーの「エフィシェントグリップ」シリーズは、トータルバランスを重視した乗用車向けのブランドですが、今回ミニバン専用モデルを追加ラインラップしたことになります。このタイヤはミニバンの特徴である車高の高さによる横揺れの軽減と車内の静粛性の改善を図り、快適性の向上を実現しました。また、同時に、転がり抵抗も軽減させ、全40サイズでAAとなり、経済性の向上も実現しています。

 

■グッドイヤー エフィシェントグリップ ECO EG02「低燃費とロングライフが特徴のスタンダードエコタイヤ」

E-GripシリーズとしてはスタンダードエコタイヤとなるのがこのE-Grip エコ EG02です。新開発のコンパウンド採用によって、高次元の低燃費性能とロングライフ性能を両立させました。この新コンパウンドは微細化したシリカを配合することで、ポリマーと効率良くつながり発熱を抑制して、低燃費性能が向上。国内ラベリング制度の低燃費性能では、全42サイズ中32サイズで「AA」を獲得しています。さらにポリマーとの効率的なネットワークを形成することによって、磨耗を抑えたロングライフを実現します。

 

■ミシュラン エナジーセイバー 4「ウエット性能と快適性を両立したスタンダードエコタイヤ」

エナジーセイバー4は「エナジーセイバー プラス」の後継モデルで、「新縦溝構造」「新アンダートレッドラバー」「新コンパウンド」などにより安全性、経済性、居住性を高い次元のバランス。ウエットブレーキ性能と快適性を両立させたスタンダード低燃費タイヤです。とくに新コンパウンドの採用により、従来品と比較し雨天時のブレーキ性能は5.5%向上、ラベリング制度ではウェットグリップ性能はb~cを実現しています。さらに転がり抵抗性能もAA~Aを実現していて、環境にも優しいタイヤです。

 

■ミシュラン パイロットスポーツ 4 SUV「プレミアムSUV向けのスポーツタイヤ」

プレミアムSUVの持つハイパワーに対応した高速走行時の操縦安定性とウエット時のグリップ性能を確保しながら、快適性と剛性を高いレベルでバランスさせることで、優れた居住性と安全性を可能にしていたプレミアムSUV向けのスポーツタイヤです。トレッドパターンはパイロットスポーツ4で採用されている非対称タイプで、トレッドのアウト側のブロックで高いドライグリップ性能を、イン側の太い主溝で優れた排水性を確保しています。日本ミシュランの全額返金保証プログラム対象商品です。

 

■コンチネンタル エココンタクト 6「高いパフォーマンスとエコ性能を見事にバランス」

転がり抵抗、ウエットブレーキ性能、耐摩耗性という相反する3つの性能をハイレベルでバランスさせながら、コンチネンタルが培った技術により正確な操作性、卓越したグリップ性能を実現したハイパフォーマンスエコタイヤです。シリカの含有率を高めながら分布を見直したハイテクコンパウンドを採用。強度を増したポリマーネットワークがタイヤの変形を抑制し、欧州のタイヤラベリング制度では「転がり抵抗」「ウエットグリップ性能」が最高評価「A/A」を獲得しています<31サイズ中13サイズ>。

 

■コンチネンタル プレミアムコンタクト 6「快適性とスポーツ性を融合したプレミアムコンフォート」

快適性、安全性、環境性に加え、高いスポーツ性能を高次元で兼ね備えたプレミアムコンフォートタイヤ。ターゲットは、安全性と最高のハンドル操作性、さらに優れた乗り心地も重視するドライバーです。キャップのシリカ配合率を高めたコンパウンド「クリスタルシリカコンポジション」によって、ウエットブレーキ性能を維持しつつ、ハンドリング、転がり抵抗、静粛性、耐摩耗性を高次元でバランス化し、優れた安全性を実現しました。ミドル~ラグジュアリーモデルの乗用車、SUVまで幅広い車種に適合します。

 

■ピレリ チントゥラート P6「エコに配慮した主力スタンダードタイヤ」

「グリーンパフォーマンスシリーズ」と題して、ピレリはエコタイヤの理想形を開発するための新製品を積極的に投入してきました。その中でも主力商品として、コンパクトカー向けに高いレベルの安全性、快適性、省燃費性のバランスに優れた高性能を磨いているのが、「チントゥラート P6」です。新トレッドコンパウンドを採用して転がり抵抗を低減させて低燃費化を進めると同時に、特有なピッチ配列と新タイヤ構造によりコンフォート面でのパフォーマンスもしっかり磨き抜いていることが特徴です。

 

■ピレリ P ゼロ「フラッグシップスポーツは路面状態を選ばない」

「Pゼロ」のブランドバリューは、約30年ほど歴史を遡った頃のフェラーリF40へのOE装着から一気に高まったといえます。以来、フラッグシップタイヤとして、独自の進化を着実に遂げてきました。現在は第4世代に当たりますが、進化のポイントはウエット性能のブラッシュアップ。グルーブデザインの変更によって、制動性能や耐ハイドロ性までしっかり向上させています。また、ノイズキャンセリングシステム(PNC S)でタイヤの内側に音吸収装置を設け、騒音を大幅に減らすことできます。

 

クルマはくれぐれも安全運転で!😉

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makoto
「そして男は時計を捨てた・・・」を運営している、ひとり編集長のmakotoです。 「そして男は時計を捨てた・・・」を活用して知識や情報を深めていきましょう!新聞を読むような感じでペラペラめくってみて下さい。 そして、自分の大好きな方に知識をシェアしていってください👍 ひとり編集長と情報の冒険をしましょう😃どうぞよろしくお願いします👍