「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

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ファッション

それは解釈と再構築の素晴らしさ!

昨今のビンテージ界で非常に熱をおびているものがあるといいます。ブランドの過去作、「デザイナーズビンテージ」。

 

そのブ-ムのきっかけで、現在でも中心にいるのは、1957年生まれのベルギ-人デザイナーのマルタン・マルジェラが手掛けたエルメスのアイテムです。時期としては1998年~2003年と近年のものですが、大人気です。

 

当時としてはシンプルなデザイン、上質な生地を贅沢に使用したアイテムが中心です。レディースにも関わらず、男性でも着ることができるデザイン、サイズが多いのも特徴で、マルジェラ時代のエルメスは非常に現代のスタイルと近く、きっと単純に着やすいことが人気の理由でしょう。

 

そして最近注目されているのが、マッシモ・オスティ(2005年死去)が手掛けた時期の「C.P.COMPANY」と「STONE ISLAND」です。1971年~1995年と期間は長いですが、欧州にはコレクタ-が多く、日本ではなかなか手に入らないという稀少性もあります。

 

世界的に評価されている主な理由としては、ビンテージの解釈や再構築の素晴らしさがあります。

 

例えばイギリスらしいワックスドクロス。欧州の軍服によく見られる3つのボタンがフラップに並ぶようにデザインされたポケット、そこにアメリカンビンテージらしい大きなシルエット。1着の中に「これでもか!」とビンテージの特徴を余すことなく詰め込んでいます。それでいて、芯が通っていると感じさせる魅力。

 

そんな通好みなデザインが、今、世間に響き始めているのです。ビンテージは年代だけで切り取れるものではないものなのでしょう。やがて時が経ち、それにつれて、いつの時代の新作もビンテージになりうるものが出てくるのです。

 

これから先、ビンテージはどのように変わっていくのでしょうか。😊

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