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情報

「エルニ-ニョ」は男の子で、「ラニ-ニャ」は女の子?! 

みなさんは覚えていますか?2021年の冬、日本列島は度々、大きな寒波に見舞われたことを!そして、来るべき20××年、冬・・・どうなるのか?😢

 

これには「エルニ-ニョ」や「ラニ-ニャ」が大きく関係しているといわれています。

 

みなさんは、「エルニーニョ」「ラニーニャ」はいったいどんな現象なのかを知っていますか?

 

ニュースで、「エルニーニョ現象」という言葉を聞くことがありますが、これはどんな現象なのか?そして、日本にも何かしらの影響があるのでしょうか?

 

エルニーニョ現象とは、南米ペルーの海面の水温が例年より高くなり、それが1年ほど続いてしまう現象です。1997年に発生したエルニーニョ現象では、海面水温が4℃以上も上がった地域もあったのです。

 

ふだん、この海域は東から吹く貿易風の影響で海流が東から西へ流れ、そこに深層の冷水がわき上がってきています。
深層水は栄養分に富み、あたりはカタクチイワシなどの豊かな漁場となっています。

 

ところが貿易風が弱まってしまうと、暖かい海水が表層に居座ったような状態になり、いつもの年のような魚やプランクトンが集まらず、漁獲量が激減します。

 

「エルニーニョ」とは、スペイン語で男の子またはイエス・キリストを意味します。漁師たちは、この現象がクリスマスの頃に発生することが多いためエルニーニョと呼び、それが名称として定着したのです。

 

これとは逆に、貿易風が強まり、エルニーニョ現象と同じ海域の海面水温が低くなるのが「ラニーニャ現象」です。

 

「ラニーニャ」とはスペイン語で女の子という意味で、エルニーニョ現象ほど顕著ではありませんが、やはり気象の一時的な変化を招きます。

 

貿易風が強くなったり弱くなったりするきっかけは何なのか、エルニーニョとラニーニャはなぜ起こるのか?実はいずれも不明なのです。

 

かつては、エルニーニョもラニーニャも異常気象だと考えられていましたが、最近では交互に起こる周期的な現象だとわかってきたのです。

 

エルニーニョ現象が起こると日本は冷夏や暖冬となり、ラニーニャ現象のときは猛暑や厳冬になるといわれています。しかし、その関連性は今のところよくわかっていないのが現状なのです。

 

まだまだ気象にはさまざまな謎があります。いずれその謎が解明される時がくるのでしょうか・・・😨

 

 

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