「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

 

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情報

身の回りの「もしも」に完全対応!話題の「ユニーク保険」

近年、地震や豪雨など、甚大な被害を及ぼす自然災害が増加しています。例えば「災害救助法」が適用された市区町村数の推移を見てみると、’19年度は実に453件で過去最高となった’18年度の309件をさらに上回る数字となりました。

 

中でも発生件数が多いのが、台風や豪雨などの水災(水害)です。地球温暖化の影響などもあり、その数は増える傾向にあります。記憶に新しいところでも、’18年7月に発生した西日本を中心とする豪雨災害では、岡山県・広島県・愛媛県を中心に200名を超える犠牲者が出て、約7000件の家屋が全壊しています。また、’19年の台風15号と19号はいずれも関東圏を直撃し、とくに房総半島では大きな被害が出ました。「今までこんなことはなかった・・・」という被災者の声をよく耳にしますが、海や川のそばでなくても、想定外の場所での水災が増えているのが特徴といえます。

 

一方、発生件数は水災ほど多くありませんが、ひとたび起こると広域に多大な被害をもたらすのが地震です。東日本大震災以降でも、’16年の熊本地震や’18年の北海道胆振(いぶり)東部地震など、最大震度7を記録する地震が起こっており、大きな被害を出しています。

 

また最近では、天災以外にも、あおり運転やSNS上でのトラブルなど、新しいタイプの「人災」に巻き込まれるケースが増えてきています。思いもよらない被害を受ける、あるいは自分が「加害者」になる可能性は誰にでもある・・・そうした際に自分の身を守るための保険加入を検討しなくてはいけません👍

 

火災保険では、火災による損害に加えて、水災、風災などのさまざまな自然災害による損害もカバーできます。ただし、すべての火災保険に必ず水災補償が付いているとは限らないため、現在火災保険に加入している人もこれから加入する人も、補償の範囲を確認しておく必要があります。

 

水災をカバーしないまま、住宅ローンを抱えた状態で被災してしまえば、失った家と新しい家の住宅ローンというダブルローンに苦しむことにもなりかねません。近年水災が増加していることをきちんと頭に入れたうえで、ハザードマップなどで自宅周辺地域の災害リスクを確認しつつ、必要な補償を確保しておくことが大切になります。

 

一方、地震やそれによる津波の被害は火災保険では補償されません。地震に備えるには地震保険への加入が必要です。なお、地震保険は火災保険とセットでしか加入できない点も注意しておきましょう。

 

昨今、問題になっているあおり運転。車の運転をする人にとって、ドライブレコーダーを搭載することが必須という状況の中で注目されているのが、自動車保険の特約として付ける「ドライブレコーダー特約」です。自分で市販のドライブレコーダーを取り付けただけの場合との大きな違いは、あおり運転を受けたり、事故にあった際に迅速なサポートが得られるという点です。場合によっては警察への連絡、証拠映像の提出なども手助けしてくれます。

 

また最近では、自転車事故の増加を受けて、自転車の損害賠償保険の加入を義務化する自治体が増加しています。自転車事故の損害賠償を補償する保険は、大きく分けて、

①自転車保険、②自動車保険や火災保険などに付ける個人賠償責任特約、③自転車の点検整備で付帯される「TSマーク」の3つです。すでに自動車保険や火災保険に加入済みであれば、個人賠償責任特約の付加を検討するといいかもしれません。

 

また、ニッチな保障ニーズに応える「少額短期保険」が最近人気です。一般的な保険は、入院・手術・死亡など一つの保険で幅広くカバーし、その分保険料も高いのですが、これに比べ、保障対象が一つに絞られていて、ピンポイントでリスクをカバーできて保険期間も1年、場合によっては1日など短く、保険料が安いのがメリットです👍

 

保障対象は、がん保険やペット保険などの定番から、不妊治療保険、葬儀保険、認知症保険、糖尿病保険など狭い範囲の保障をカバーするタイプも多くユニークなところでは、何らかのトラブルで弁護士等への報酬や経費が発生したときの弁護士費用を補償。ひとたび巻き込まれると人生を台無しにしかねない痴漢冤罪専門サポート付きの補償。スマホ修理費用補償、アウトドア・山岳遭難への備え、ネットトラブル対応、旅行キャンセル補償、ドローン事故対応などなど・・・

 

あなたのニーズに合う保険は必ずあるはずですよ😉

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makoto
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