「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

 

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情報

壁面の「アンテナ端子」はネット接続に使える!

部屋の片隅にある「テレビコンセント」。アンテナやケーブルテレビからの信号をテレビに引き込むためのものですが、それ以外の用途にも使えることを、みなさんは知っていますか?

 

実はこのテレビコンセント、ホームネットワーク/LANに利用できるのです。家庭用LANといえば、有線/イーサネット(IEEE 802.3)か無線(IEEE 802.11)を思い浮かべますが、テレビ配線と同じ同軸ケーブルを用いた通信規格も存在するのです。

 

考えてみれば、ケーブルテレビを利用したインターネット接続サービスも存在するのだから不思議はありませんが、この「テレビコンセントを利用したLAN」は以外に見落とされがちなのです。同じアンテナ/分配器につながっているテレビコンセントを利用すれば、厚い壁を挟んだ隣室/階違いの部屋であっても、工事いらずで有線の安定した通信環境が手に入るのです。

 

必要な機材は同軸ケーブルと、イーサネットケーブルの信号を同軸ケーブルのものに変換する装置(同軸モデム/TLCモデム)を部屋数に応じて用意するだけです。

 

同軸ケーブルモデムのしくみは単純で安価なため、コストもそれほどかかりません。同軸ケーブルを使うだけあってノイズに強く、LANケーブルと比べ伝送距離は数十倍とされるほどです。

 

ただし、集合住宅では動作保証がないうえに、使用する周波数帯が重なるケーブルTVとは併用することはできません。ハイパスフィルターの設置に不備があると通信速度低下を招くなど、設置の難しさもあります。

 

屋内配線を利用したホームネットワークは、コンセントからつながる電力線を使いイーサネットの信号を伝送する「PLC」もありますから、テレビコンセントを利用したLANはその選択肢のひとつ、と考えたほうがいいでしょう👍

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