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歴史

人類にとって偉大な一歩”を踏み出した人物

1930年8月5日、初めて月に降り立った人物として知られるニール・アームストロング(Neil Alden Armstrong, 1930-2012)がアメリカのオハイオ州で生まれました。

 

幼少のころより飛行機に興味を抱いていたアームストロングは高校卒業後すぐにアメリカ海軍に入隊しました。そこでは1952年までジェットパイロットとして活躍し、朝鮮戦争などに従軍したのです。

 

その後、軍を引退したアームストロングは航空宇宙学の分野に強いパデュー大学で航空工学を学んだのち、いくつかの場所でパイロット・エンジニアとして働き、超高速飛行の訓練を受けるなど飛行技術の向上を図りながら日々を過ごしました。

 

転機となったのは1962年、アメリカ初となる地球三週飛行を成し遂げた飛行家のジョン・グレン(John Herschel Glenn)の記事を見たことでした。

 

グレンに感化されたアームストロングはNASAの宇宙飛行士の選考に応募し、みごと宇宙飛行士に選出されたのです。

 

彼が初めて乗った宇宙船はアポロ11号ではなく1966年に打ち上げられたジェミニ8号で、この宇宙船も史上初のドッキング(慣性飛行を行う二つの宇宙船の結合のこと)を行ったことで知られています。

 

アポロ11号の打ち上げはその3年後の1969年で、月に到達したときに発した、

「That’s one small step for man, one giant leap for mankind.」

これは(一人の)人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である。

 

というセリフは今も科学史上燦然と輝き続けている有名なセリフです😉。

 

アポロ計画の後も、彼はチャレンジャー号の爆発事故の調査を担当するなど1971年の引退までNASAの宇宙開発に貢献し続けました。

 

少し驚きですが、アームストロングは1969年に大統領特使として日本を訪れていて、日本人以外では初めてとなる文化勲章を授与されているのです🙆

 

そうそう、今度ア-ムストロングの伝記映画が作られるんだとか!楽しみですね😊

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