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情報

人間が認識できる範囲の限界を突いてくる「クアルト」

「間違い探し」は有名な遊びです。例えば、幼い子供は間違い探しの本が大好きで何度も何度も読んだりします。

 

また、その逆もあります・・・

 

フランスのギガミックス社の「クアルト」がそれです。「間違い探し」ではなく、「同じもの探し」のゲ-ムのことです👍

 

「クアルト」は、4×4のマス目のボ-ドを挟んで2人が対峙します。双方が木製のコマをひとつひとつ置いていき、タテ、ヨコ、ナナメ、いずれか1列に「同じもの」が揃ったら勝ちです。

 

9つのマスに〇と❌を書き込んでいく「〇❌ゲ-ム」に似ています。しかし、クアルトは2つのル-ルによって、より面白いゲームとなっています。

 

まず1つは「同じもの」の種類が複数あることです。コマは4つの特徴を持っています。白か黒か、円柱か角柱か、高いか低いか、穴が有るか無いか、です。このいずれかの特徴が1列揃ったら「クアルト!」と言い放って勝利宣言です👍

 

そして2つ目は「置くコマを選んで相手に渡す」ことです。自分が置くコマは、相手が選んで手渡ししてくるものになります。つまり、渡すコマによっては、相手を勝利へと導いてしまう場合があり、何のコマを渡すかが重要になります。

 

「間違い探し」も難しいものは本当に難しい。分かってしまえば「なぜ気付かなかったのだろう・・・」と不思議に思いますが、なかなか見つけられません。それと同じように、この「同じもの探し」も意外なほどに気付くことができないのです。

 

一生懸命に考えて渡したコマで「クアルト!」と言われてしまうと、あっけに取られてしまうのです。「この1列、全て穴があいてない!」などと説明され、途端にその列がふっと浮き上がって見えてしまい、次の瞬間に「しまった・・・」と後悔してみてもすでに遅いのです😢

 

「クアルト」という遊びは、こんなふうに人間が認識できる範囲の限界を突いてくる、それはそれは楽しい遊びなのです👍


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