「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

 

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「そして男は時計を捨てた・・・」を今後も末長くご愛読ください😉 by ひとり編集長




動物

ワタシはツグミ・・・シベリアからこんにちは!

秋も深くなり、各地で霜の便りが聞かれる頃、シベリアで立派に繁殖を終えたツグミたちは、日本海を飛び越え日本にやって来ます。

 

ウフフ、お待たせ!😉

 

この季節、夜空を見上げれば、鳥の姿はない・・・しかし、キョキョとか、クィクィというツグミたちの声が上から落ちてくることがある。あぁ、ツグミが渡ってくる季節になったんだと、感慨にふける男・・・

 

ワタシたちは渡ってきた当初は山で生活しているのよ。だから、あまり人里には下りては来ないの。でも、寒さが厳しくなってくると、ワタシたちは群れをやめてしまうの・・・オマエラ、どっか行っちまえよ!😠って・・・

 

そして、山麓の農耕地や公園に降りてきて、ニッコリと、

 

ワタシはツグミ、こんにちは😃✋

 

大きさはムクドリやヒヨドリと同じくらいで、スズメの倍くらいの茶色い鳥、それがカワイイワ・タ・シ😚なんと!もれなく全国各地で見ることができるのよ!ステキ😍

 

センダンやピラカンサなどの実のなる木に集まることもあるけど、地上にいる時は、ワタシはひとりで虫を探すの!ひとりってなんかスキ😚

 

ワタシは地上で虫を探す時は前傾姿勢でトトトッと歩いて、反り返るように胸を張って立ち止まり、また前傾姿勢でトトトッと歩いてはまた止まる動作を繰り返すの。なんかアレよ!アレ!

 

「ダルマさんがこ~ろんだ」してるの。

 

胸を張っているワタシは姿勢が良くてキリッとしていてあなた惚れちゃうわよ😍

 

話は変わるけど、日本ではかつてワタシのような小鳥をカスミ網で捕らえる風習があったんだって!大陸から日本海を越えてやってきていたワタシの祖先たち・・・最初に下りるのは能登半島や越前海岸の山々・・・なんか寒そうよ😢ブルブル

 

こうした地方では、山の中腹に大きな鳥屋場が設けられていて、その鳥屋場には何十枚ものカスミ網が張られていたんだって!カゴに入れたオトリの鳥を鳴かせて、上空を通るワタシの祖先たちをおびき寄せて一網打尽にしていたの・・・

 

ヒド~い😠

 

なんでも、カスミ網猟は江戸時代から長く続く伝統猟法で、加賀藩などの北陸、中部地方の多くの藩では武士のたしなみとして奨励されていたんだって!明治時代以降の武士階級がなくなってからも続いていたの😢あっ!これはさっき、ひとり編集長に聞いた知識なのよ👍あの人、スゴいわね😍スキ😚

 

思えば、かわいそうな祖先たちよ・・・

 

戦後、ようやくカスミ網の使用は禁止されたの。けれど、販売は野放しにされていたから、密猟は近年まで行われていたのよ😢

 

日本野鳥の会初代会長、中西悟堂さんたちはワタシたちの命の恩人よ!この人たちがいなければ今ごろワタシたち・・・😢

 

中西さんたちの粘り強い運動のおかげでカスミ網の販売も禁止になったの👍人間たちの生活習慣や食文化も少しずつ変化したから、食べるためにワタシたちを捕らえる悪習は今じゃほとんどなくなっているから、ホントにホントにalrightよ!😊

 

決めてることがあるんだ!春になったら、まだ先だけど、ワタシ、ゴルフ場のグラウンドのような開けた芝地に行きたいなぁ!だって、スゴく暖かいんだもの・・・去年最高だったわ!太陽サン、サン☀気に入ってるのよ😚もし、春になってワタシを見かけたらウィンクしてね!まだ先の話だけど👍

 

今日からあなたとはお友だち!お友だちのあなたにこっそり合い言葉を教えるわ・・・ウフフ😆それはね・・・

 

「ダルマさんがこ~ろんだ!」

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makoto
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