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情報

ファミコンソフト 懐かしのゲームにまさかの値段が…

コロナ禍による特需もありゲーム市場が活気づいているといいます。家庭用ゲーム機だけでなく、スマホで楽しむソーシャルゲームやPC用インディーゲームなど、プレイ方法やジャンルはどんどん広がっていく一方です。

 

いまや日々の生活の中に当たり前のように溶け込んでいる「コンピュータゲーム」ですが、その浸透に一役買ったのは、なんといっても1983年に発売した「ファミリーコンピュータ」(任天堂)だと思います。

 

『スーパーマリオブラザーズ』や『ドルアーガの塔』など数々の伝説的なゲームを誕生させてきたファミコン。それが35年以上経ったいま、名作タイトルにはプレミアがつき、コレクターの間で高値で取引されているのを知っていますか?

 

そこでホビー商品の大手買取店である『買取コレクター』のなかで歴代で最も高額な値段がついた「ファミコンソフト(カセット)」を紹介してみたいと思います。

 

当時は4000~5000円ほどで販売されていたファミコンソフトが、現在ではいくらで取引されているのでしょうか?。気になるところです😉

 

第30位 「へべれけ」/サンソフト

価格:15,100円 コミカルなキャラが可愛い横スクロールアクションゲーム。ゲーム情報誌の『ファミマガ』で4コマ漫画が連載されていた事もあるため、ゲームは持っていなかったけどキャラクターは知ってるという人も多いかもしれません。独特の世界観とキャラクターが人気の1本です。

第28位 「悪魔城伝説」/コナミ

価格:15,500円 28位には同額で2作品がランクインします。これはコナミの大人気アクションゲームである悪魔城ドラキュラシリーズの3作目です。本シリーズはグラフィック・音楽ともに評価が高く、今なお根強い人気を誇っています。

第28位(同) 「暴れん坊天狗」/メルダック

価格:15,500円 プレイする自機が“天狗の面”と一風変わったシューティングゲームです。そのインパクトのあるビジュアルは一度見たら忘れることができません😅

第27位 「ドンキーコングJR.の算数遊び」(銀箱)/任天堂

価格:15,555円 ファミコン発売初期のタイトルなのでソフト自体は珍しくないのですが、これは再販の“銀箱”となっていて非常に入手困難です。ファミコン初期の任天堂タイトルには、初期の箱と再販時の箱(通称銀箱)など種類が複数存在しています。

第26位 「バトルトード」/メサイヤ

価格:16,000円 1991年発売とファミコンソフトの中では後期にあたる事もあって、グラフィック・アクションともに完成度が非常に高く、今でもコアな人気を誇ります。なお、開発は後に『スーパードンキーコング』(SFC)や『ゴールデンアイ009』(N64))などの大ヒット作を生み出したイギリスのレア社です。

第25位 「うしおととら 深淵の大妖」/ユタカ

価格:16,001円 週刊少年サンデーで連載されていた人気漫画『うしおととら』を題材としたRPGです。発売されたのが1993年と、ファミコンでもかなり後期になるため、出回りが少なく希少なタイトルです。

 

第24位 「クライシスフォース」/コナミ

価格:16,399円 コナミ製品としては、ファミコン最後のシューティングゲームとなるオリジナル作品です。ファミコン後期発売のソフトのため出回りが少なく、今のところバーチャルコンソール(VC)等の配信もないので、あまり知られていないタイトルです。

第23位 「バッキーオヘア」/コナミ

価格:16,500円 アメコミの同タイトルを題材としたアクションゲームです。日本ではアニメ未放送だったため、知名度が低く、ファミコン後期タイトル特有の出回りの少なさも相まってプレミア化しています。

第22位 「バナナン王子の大冒険」/タカラ

価格:17,611円 デラックスボンボンにて連載されていた漫画が原作のアクションゲームです。企画・監修はなんと、AKB48などのアイドルをプロデュースされている秋元康氏です。

第21位 「アテナ」/SNK

価格:19,600円 アーケードゲームの同タイトルの移植作です。ファミコンの特典としては珍しく、本作の続編にあたる『サイコソルジャー』のテーマソングを収録したカセットテープが付属しています。

 

第20位 「まじかるキッズ どろぴ~」/ビック東海

価格:20,400円 主人公の魔女どろぴーを操作して進む横スクロールアクションゲームです。ゲームシステムや画面や音楽の雰囲気などが、ロックマンとかなり酷似している事でも有名です。

第19位 「三つ目がとおる」/トミー

価格:20,500円 手塚治虫氏の人気漫画を題材とした横スクロールアクションゲームです。ファミコン後期タイトルのため、入手難度高めです。

第18位 「チップとデールの大作戦」/カプコン

価格:21,000円 ディズニーアニメ『チップとデールの大作戦』を題材とした横スクロールアクションゲームです。アクションゲームを得意とするカプコン製作という事もあり評価が高いです。

第17位 「ゲバラ」/SNK

価格:22,850円 キューバ革命を舞台としたアクションシューティングゲームです。アーケードからの移植作ですが、完成度の評価が高く人気があります。

第16位 「バイオミラクル ぼくってウパ 」(ロムカセット版)/コナミ

価格:25,500円 あかちゃん王子ウパを操作して進む、横スクロールアクションゲームです。元々はディスクシステム用として発売されたタイトルですが、後にロムカセット版が発売されました。ロムカセット版は生産数が少なくプレミアがついています。

 

第15位 「ロックマン」/カプコン

価格:25,502円 カプコンの大人気アクションゲームであるロックマンシリーズの記念すべき第1作目です。今でこそ多数のハードに移植されていますが、やはりコレクターはオリジナルを持っていたいものなのです😉

第14位 「双截龍(ダブルドラゴン)」/テクノス

価格:25,900円 大人気ベルトスクロールアクションゲームであるダブルドラゴンシリーズの第1作目です。出回り自体は多いソフトなので、通常はそこまで高額になる事はありませんが、箱と説明書完備の状態が良いものは値段が跳ね上がります。

第13位 「剣の達人 ソードマスター」/アテナ

価格:29,078円 剣や魔法を駆使して進む、横スクロールアクションゲームです。緻密なグラフィックで作りこまれた中世ファンタジー色の強い世界観が魅力の1本です。

第12位 「悪魔城ドラキュラ」(ロムカセット版)/コナミ

価格:31,101円 第16位の『ぼくってウパ』同様、元々はディスクシステム用として発売されたタイトルですが、後にロムカセット版が発売されました。ロムカセット版は発売がファミコン後期という事もあり、生産数が少ないためプレミアがついています。

第11位 「メタルスレイダーグローリー」/ハル研究所

価格:33,538円 合計8メガビットの大容量ROMを使用する事により、ファミコンとは思えない緻密なグラフィックを表現したSFアドベンチャーゲームです。ファミコン後期で出回りが少なく、プレミア化しています。

 

第10位 「レイダック テーラーメイド」/ブリヂストン・東京書籍

価格:34,300円 自転車メーカーのブリヂストンが、ロードバイク『レイダック テーラーメイド』の販促のために配布した非売品ソフトです。ファミコンソフトではあるものの、ゲームではなく画面上でパーツを選んで、自転車セミオーダーのシミュレーションができるという一風変わった内容です。

第9位 「魂斗羅(コントラ)」/コナミ

価格:36,500円 アーケードの同タイトルの移植作です。魂斗羅シリーズ1作目で、シンプルな操作で爽快感のあるアクションが人気のタイトルです。

第8位 「バブルボブル2」/タイトー

価格:37,400円 1986年にアーケードで登場して以来、今なお愛され続けている大人気パズルゲームです。このパズルボブル2は、発売が1993年とファミコンソフトの中でもかなり後期の作品となるため、生産数が少なくプレミアがついています。

第7位 「キャプテンセイバー」/タイトー

価格:40,600円 『パワー・ブレイザー』の続編として、1992年に発売された横スクロールのアクションゲームです。前作のパワー・ブレイザーが海外で発売された際、かなりテイストに変化が加えられており、本作はその海外版の設定を引き継いだ形となっているため、続編ではあるものの雰囲気は別物に近いです。ファミコン後期のタイトルのため希少なタイトルです。

第6位 「パンチアウト!!」(ゴルフトーナメント USコース 景品)/任天堂

価格:42,038円 『第2回 ファミリーコンピュータ ゴルフトーナメント USコース』の景品として、抽選で1万名に配布された希少な非売品ソフトです。入手方法が特殊なためプレミアがついています。

 

第5位 「ムーンクリスタル」/ヘクト

価格:55,001円 随所に挿入される美麗なアニメ調のイベントシーンが特徴的な横スクロールアクションゲームです。こちらもファミコン後期タイトルでプレミアがついています。

第4位 「ギミック!」/サンソフト

価格:59,500円 プレミアソフトとしてテレビなどのメディアで取り上げられた事もあるので、おそらく知ってる人も多いであろうレアゲーソフトの代表格です。ファミコン後期タイトルという事もありクオリティが高いのはもちろんですが、可愛い見た目に反した難易度の高さもアクションゲーマーを唸らせる名作です。

第3位 「サマーカーニバル’92 烈火」/ナグザット

価格:89,000円 こちらもプレミアソフトとしては有名な縦スクロールシューティングゲームです。当時ナグザットが開催していたゲーム大会『サマーカーニバル』での使用を目的として開発されたそうで、難易度が非常に高い事でも有名です。

第2位 「オーバーホライゾン」/HOT・B

価格:94,022円 一見、オーソドックスな横スクロールのシューティングゲームですが、ショットを前後に打ち分けられたり、ショットの設定をカスタマイズできるなど、オリジナル要素も多数盛り込まれている良作です。BGMは『伝説のオウガバトル』、『ファイナルファンタジータクティクス』等の楽曲を手掛けた事でも有名な岩田匡治氏が担当していて評価が高いです。

第1位 「影の伝説」(ヤマキめんつゆサマープレゼント版)/タイトー

価格:109,000円 ヤマキの『めんつゆサマープレゼントキャンペーン』当選品で抽選1万名に配布された特別仕様のソフトです。通常版との違いは、箱とカセットに貼られたシールのみですが、入手方法が特殊な事からプレミアがついています。

 

おっと!ここで一つ注意点があります。上記の値段はあくまで目安であり、ソフトの状態や箱の有無、流通量などによって価格は大きく変わる可能性があるということです。もし自宅でゲームソフトが見つかった場合は、プロの鑑定士に査定を頼むのが良いでしょう。

 

この機会に、懐かしのゲームソフトを掘り起こしてみるのはどうでしょうか? 仮にプレミアがついていないソフトだったとしても、プレイするだけであの頃とはまた違った楽しみを得られるかもしれませんよ👍

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