「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

このブログサイトは、みなさんの知識や情報、その他のことを入手するお手伝いをするブログサイトです。

テ-マを設けずに、さまざまな事柄を書いていきます。ごくまれに私的なことも織り混ぜていこうと思います。

ぜひ、このブログを活用していただけたら、うれしく思います。ただし、このブログには画像は一切ありません。文章のみのミニマムなブログになっています。文章のみでみなさんに伝えていきます。

毎日1~2記事を更新していきます。土、日は更新は多めとなります。

「そして男は時計を捨てた・・・」を今後も末長くご愛読ください😉




情報

ジェットスキーの維持費って、実際はいくらかかるの!?

ジェットスキー(以下、ジェット)を買おうと思っているけれど、「そのあと、どのくらい維持費がかかるか分からない」という不安を持っている人はいますか?

 

いる!きっといると思います😅いや、いるに決まっている👍

 

法的な意味で言ってしまえば「ジェットの維持費」としてかかるのは、船舶検査費用だけです。自動車と違って、ジェットは “乗らずに所有しているだけ” なら税金がかからないのです。

 

実際に安全に遊ぶためには「船体のメンテナンス」も必要です。
ジェットの維持費は大きく分けて「船舶検査費用」、「メンテナンス費用」、「任意保険」の3つになります。

 

そこで、「ジェットに乗るために絶対に必要な費用」と「毎年かけたほうが良い費用」を紹介してみようと思います。

 

◎【小型船舶検査費用】

3年に1度受ける「船舶検査の費用」は絶対に必要です。
船舶検査は、自動車でいう車検のようなもので、日本小型船舶検査機構(JCI)で、「定期検査」と「中間検査」を、3年ごとに交互に受検します。新艇を購入して、3年目に中間検査、6年目に定期検査となります。

 

ちなみに、しばらく乗らないなら3年ごとの検査を受ける必要はありません。船舶検査の期限が切れていたら、再度、JCIで検査を受けて船舶検査済票を船体に貼れば乗れるようになります。船舶検査の期限が切れたまま乗っていると、20万円以下の罰金が科せられるのです。

 

申請料は全長3m未満の船体なら、中間検査で5,100円、定期検査で11,600円。3m以上だと、中間検査で8,200円、定期検査で16,700円です。船舶検査済票は、当日交付されます。
これは、書類や法定備品を揃え、自分で所轄のJCIに持って行って、検査を受けた場合の金額です。

 

持って行く時間がなかったり、手続きをするのが不安なら、購入したショップに依頼すれば、手続きの代行をしてくれます。
ジェットショップで代行してもらった場合は、申請料以外に代行手続き費用が別途必要となります。代行費用料はショップによって違うので、事前に確認したほうがいいでしょう👍

 

ちなみに、「定期検査」:初めて船舶を航行させるとき、または船舶検査証書の有効期間が満了したときに受ける精密な検査

「中間検査」:定期検査と定期検査との間に受ける簡易な検査

 

◎ジェットで安全に遊ぶためにかけたほうがいい費用

 

年に1度はジェットショップに持って行き、オイル交換、プラグ交換、エレメント交換をしましょう。春先の始動前点検、シーズンオフの冬季メンテナンスの年2回できればさらに安心です。
2~3年に1度は、バッテリーの交換もしたほうがいいです。

 

メンテナンスの費用は、点検内容や機種によって変わりますが、1回約20,000円~30,000円くらいのことが多いです。部品の交換などが加わると、金額が変わってきます。

 

◎任意保険

対人、対物、搭乗者への保険は、入っていた方が絶対に安心です。万が一、誤って人を轢いてしまったら、何千万円という請求をされることもあります。

 

良くある話が「友達にジェットを貸したら、大きな傷を付けられてしまった」です。ピカピカの新艇に傷を付けられたら、いくら親しい友達でも「直して欲しい」と思うのが人情です。

 

そんな時でも保険に入っていれば、「保険で直すから」と言えます。「保険屋から連絡させる。きちんと対応するように話をしておくから」と言えば、人間関係が壊れることも、揉めることもありません。

 

ジェット専用の保険としては、「PWSA対人賠償責任団体保険」というものがあります。これは、水上バイクメーカーや取扱い販売者が主体となって運営しているNPO法人PW安全協会(パーソナルウォータークラフト安全協会)が斡旋している「対人向け」の賠償保険です。

 

補償対象期間は、毎年3月1日~翌年3月1日までの1年間。1年ごとの契約となります。
1人乗りジェットなら、年間最大21,000円、2人乗り以上のジェットなら最大24,000円。加入月により保険料が変わります。

 

PW安全協会以外でも、ヤマハ発動機なら「ヤマハマリンジェット対人賠償責任保険」、カワサキモータースジャパンなら「KAZEジェットスキー保険」といった、メーカー独自の保険もあります。保険の手続きも、自分がジェットを買ったジェットショップでやってもらえます。

 

あとは、毎回、ジェットに乗る際のガソリン代やオイル代、マリーナ使用料などが別途かかります。自宅保管ではなく艇庫に預けるのなら、艇庫代も必要になります。

 

「なんだかジェットって、すご~くお金がかかりそう😱」と思っているかもしれません。しかし、ジェット本体を購入してしまえば、壊して修理に出さない限り、“維持する” だけなら、それほどお金がかからないのです。

 

ならば、さっそく明日ジェットを買いに行こう!😅

ABOUT ME
makoto
「そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険」を運営している、ひとり編集長のmakotoです。 「そして男は時計を捨てた・・・」を活用して知識や情報を深めていきましょう!新聞を読むような感じでペラペラめくってみて下さい。 そして、自分の大好きな方に知識をシェアしていってください👍 ひとり編集長と情報の冒険をしましょう😃どうぞよろしくお願いします👍