「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

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情報

カラスはなぜ人を襲ったりするのか?

「か~ら~す、なぜなくの、からすは山に~」と子供の頃に歌った人も多いと思います。とても頭が良く、愛嬌があり、昔から人に親しまれてきました。

一方で、カラスは嫌いだ!カラスは怖いという人もいて、評価が極端に分かれてしまう鳥でもあります。大きく真っ黒な姿、動物の死体をあさる習性から、とても怖いと感じる人も多いです。

この季節、カラスに襲われたという話をよく聞きませんか?カラスはなぜ人を襲うのでしょうか?

それはちょうど今の季節がカラスの巣からヒナが巣立つ時期だからなのです。

巣立ったばかりのヒナは全員がうまく飛べるわけではありません。ヒナの成長には差があり、成長が早いお兄さん鳥、お姉さん鳥はもうしっかり飛べるのですが、年上の鳥につられて巣立ってしまった弟や妹たちは、まだうまく飛べません。

巣を飛び出したものの、まだうまく飛べないヒナは、道端のツツジの茂みや物陰に隠れて、親鳥が餌を持ってきてくれるのをジっと待っているのです。

私たちが普段よく見かけるカラスは、くちばしが太くておでこが出っ張っているハシブトガラスとくちばしが細いハシボソガラスです。

東京都心にはハシブトガラスしかいませんが、他の大都会ではハシボソガラスも一緒に住んでいるといいます。

ハシブトガラスの声が「カァ、カァ」と澄んでいるのに対して、ハシボソガラスの声は「ガァ、ガァ」と濁っています。ハシブトガラスは餌を探すとき、ビルの上や電線に止まり、餌を見つけたら舞い降ります。ハシボソガラスは地面を歩いていることが多く、歩きながら餌を探しているのです。

カラスがいたら、見分けてみるのも面白いでしょう!そんなことを言っていると・・・

おっと!大変だ!なんと公園で人がカラスに襲われています😱今すぐ助けなければ・・・

捕虫網を持って現場に駆けつけてみると、案の定、巣立ったヒナが掲示板の裏の植え込みに隠れています。人が集まっています。一方、親鳥にとっては、我が子が人間に囲まれてしまっている一大事!

カラスの攻撃は必ず後ろから頭をキックする方法です。まず、1人の人に私のすぐ後ろに立っていてもらいます。すかさず捕虫網をかぶせヒナを捕まえます。カラスに背を向けていなければ後ろから襲われる心配はありません。

ヒナをダンボ-ルに入れてなるべく高い所に置いてやります。するとすぐに親鳥が飛んできて、ヒナを安全な所に誘導して行きましたとさ😊

本当はそんなことは無理だという人がほとんどでしょう😅ならば、どうしたらいいのか?

基本はそのままにしておいてやるのが一番です。そしてヒナのいる所は迂回して、素早く通り過ぎてしまえばいいのです。

カラスだって何も悪意があるわけではないのです。人が立ち止まっていると、ヒナに危害を加えられてしまうのではないかと思って襲ってくるのです。

人間だって、他の生き物だって、カラスだって、我が子を守る気持ちは一緒なのです😉

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