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世界

もはや死語ですよ! 1960~2000年代に流行った英語のスラング

時代とともに移り変わる流行語・・・SNSやエンタメ業界の影響で新しい言葉が続々と誕生し、当たり前だと思って使っている表現が、気づけばもう古い・・・なんてことはよくあるはなし😢

 

さぁ、今ここに再び懐かしい気持ちがよみがえらせましょう👍

 

もはや死語になっている、あるいはなりつつある?!みんな大好き?1960年~2000年代に流行した英語のスラング集の始まりです😅

 

知っていても、知らなくてもいいかもしれない⁉アメリカでよく使われる英語のスラングと意味✌

 

◎Square(スクエア)

流行った年:1960年代

意味:古風で保守的な人

アメリカのジャズコミュニティから発祥した言葉で、当初は音楽トレンドに疎い人のことを指し、次第に「時代遅れな人」という意味を持つようになりました。

◎Groovy(グルービー)

流行った年:1960年代

意味:かっこいい

ヒッピー時代に使われた、イケてる人・場所・コトなどを指す形容詞です。

 

◎Skinny(スキニー)

流行った年:1970年代

意味:核心、真実

現代では「痩せている」という形容詞として使われることが多いけれど、当時は外見についてではなく、不必要な詳細や表面的なことを取っ払った「核心」を指していました。

◎Cool Beans(クールビーンズ)

流行った年:1970年代

意味:「いいね!」

当時、定番の“okay(オッケー)”よりも遊び心が感じられるとして流行ったスラングです。

大ヒットシットコム『フルハウス』で知られるドナ・ジョー・マーガレット・タナーは、このフレーズでお茶の間を賑わせました👍

 

◎Bodacious(ボウデイシャス)

流行った年:1980年代

意味:大胆な

「大胆」を意味する“bold(ボールド)”と、「不敵な」を意味する“audacious(オーデェィシャス)”の造語で、かっこよくて楽しいものを指す、褒め言葉として使われていました。

◎Hella(ヘラ)

流行った年:1990年代

意味:ものすごく

オークランド発祥の言葉で、感嘆符を使わずに何かを強調したいときに、形容詞として使われていました。

2001年には、ロックバンド「ノー・ダウト」が、「Hella Good(ヘラ・グッド)」というタイトルのシングル曲をリリースしたことでも話題になりました。

 

◎Booyah(ブーヤー)

流行った年:1990年代

意味:「よし!」「どんなもんだ!」

アメリカのスポーツキャスター、スチュアート・スコットが使用したことで人気を博した感動詞でした。

◎That’s Hot(ザッツ ホット)

流行った年:2000年代

意味:「それ、イケてる」

「かっこいい」という褒め言葉で、パリス・ヒルトンの口癖から世に広まりました。

 

◎Peeps(ピープス)

流行った年:2000年代

意味:仲間

人間を意味する“people(ピープル)”の省略後で、友達や仲間などへ呼びかける際に使われました。

◎Lit(リット)

流行った年:2010年代

意味:最高、酔っぱらう

イケてる場所や人を表現するスラングで、ここ数年間も若者の間ではよく耳にする言葉。ちなみに、「酔っぱらう」という意味もあり、“We’re gonna get lit.”(酔っぱらおう)という使い方も!✌

 

みなさん、懐かしい気持ちがよみがえりましたか?

すべてがもう、クソダサイ😢ですね・・・それでは👍

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makoto
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