「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

 

このブログサイトは、みなさんの知識や情報、その他のことを入手するお手伝いをするブログサイトです。

 

テ-マを設けずに、さまざまな事柄を書いていきます。ごくまれに私的なことも織り混ぜていこうと思います。

 

ぜひ、このブログを活用していただけたら、うれしく思います。ただし、このブログには画像は一切ありません。文章のみのブログになっています。

 

毎日記事を更新していきます。土、日は更新は多めとなります。

 

「そして男は時計を捨てた・・・」を今後も末長くご愛読ください😉 by ひとり編集長




情報

もし、iPadで絵を描くなら? おすすめのイラストアプリ

「iPad Pro」と「Apple Pencil 2」はアート用ツールです。このふたつを使えば、絵を描くときに使っていたこれまでの道具は使わなくなります。毎日iPadを持ってソファーに座り、Netflix?でも観ながらくつろいでいる・・・中にはスマートフォンを触っている時間よりiPadを触っている時間のほうがはるかに多いなんて人も・・・なぜならApple Pencilが存在するからです。

 

Apple PencilとiPad Proという組み合わせには、絵を描いたりスケッチをしたり、色を塗ったり、メモをとったりしたくなる極めて直感的な何かが秘められているのです😲。

 

実際にApple PencilとiPad Proをとりまいているアプリのエコシステムは急速に拡大しています。Windowsとワコムのペンタブレットの組み合わせからアップルとiPadOSの組み合わせに切り替えるプロのグラフィックアーティストが急増しています。

 

あなたはデジタルアーティストを目指す人ですか?もしそうならば、経験は長いけれどさらなる飛躍を望む人たちにおすすめのアプリを紹介します👍

 

◎ Procreate

iPadOSでデジタルアートの制作を始めると「Procreate」という名を何度も耳にすることになるでしょう。それにはもっともな理由があるからです。

 

Procreateは、プロ仕様の機能を満載したイラスト制作アプリです。ブラシはインポートする以外に自分で作成することも可能で、テクスチャーから筆の流れ、筆圧曲線(筆圧に対してどれくらいの感度で線を描くか)まであらゆることを編集できます。

 

ユーザーインターフェースがApple Pencilのために設計されていることは、実際に使ってみればすぐ分かります。このアプリはPC用のアプリケーションをiPadOS用に変えたものではなく、プロのために明確な目的をもってつくられた直感的な“モバイルアートスタジオ”なのです。

 

Procreateの良いところは、そのシンプルなインターフェースです。絵を描くときに邪魔になることがないのです。たとえ最後は他のアプリでイラストを仕上げるとしても、まずはProcreateでスケッチを始めたくなります。このインターフェースにはまるで瞑想的な雰囲気が漂い、それに絵を描かされているようにさえ感じます。とにかく素晴らしいアプリなのです😉

 

◎ CLIP STUDIO PAINT

「CLIP STUDIO PAINT」は、イラストレーターや漫画家に好んで使われるお馴染みのアプリです。これほどパワフルでさまざまなカスタマイズができてしまうアプリは、他にないでしょう。下書きやペン入れ、着色の他に、デジタル・イラストレーションスタジオに必要なことは何でも可能なのです。

 

もともとPC用につくられたアプリなので、使い方のコツをつかむ必要があります。インターフェースにはたくさんの小さなボタンとポップアップメニューがありますが、タブレット端末ではデスクトップほどうまく機能しません。こうした点は、もしCLIP STUDIO PAINTがアート制作ツールとしてここまで素晴らしいものではなかったとしたら、致命的な欠陥になっていたかもしれません。

 

ブラシの動きは非常に優れていて、最も美しく滑らかな、一貫した線を描けます。ヴェクター画像を含むあらゆる種類の作業やワークフローをカスタマイズでき、新規ユーザーには最大3カ月の無料トライアルが提供されています(トライアル後は月額480円から)。このソフトが上位に入らない唯一の理由は、そのUIの奇妙さかもしれません😢。

 

◎ Notability

ノートをとることも、またひとつの芸術です。たとえあなたがノートの余白に落書きをしないタイプだったとしても、ときには手書きでノートをとるためにカスタマイズされたアプリが必要になることがあるはずです。

 

カテゴリーごとにノートが整理されるので、複雑なノート(日記やブレインストーミング、プロジェクトプランニングなど)を簡単に管理できて、しかも書きやすいのです。

 

Apple Pencilの書き心地は、ペンを紙の上に滑らせるのとはかなり違います。ガラスシートの上に書くには慣れも必要です。しかし、一度コツをつかめばずっと書き続けたいと思うようになるはずです。そんな時、Notabilityがあれば、iPad Proは「使ってもなくならないノート」に変身するのです👍。

 

◎ Graphic for iPad

グラフィックデザインは、イラストを描いたり色を塗ったりすることとは少し違います。大切なことは、流れるような描線や筆運びだけではありません。ヴェクター画像を扱い、高解像度でも低解像度でもディテールを失うことなく拡大縮小できるようにしなくてはならないのです。

 

ヴェクター画像は細かいイラストの作成に必ずしも適しているわけではありませんが、グラフィックデザイン、特にロゴのデザインでは標準になっています。「Graphic for iPad」には強力なヴェクターエンジンが搭載されていて、スケーラブルなアート作品を制作する上で必要なあらゆるツールが揃っています。ただ、日本語未対応なのが残念😢

 

◎ Adobe Fresco

アドビは長年にわたって、プロフェッショナルなグラフィックデザインやイラストレーションと“同義”とされてきました。「Adobe Fresco」は、そんなアドビが提供する最新のソフトウェアで、最初からiPad Proを念頭につくられています。

 

「Adobe Photoshop」を使ったことがある人なら、そのインターフェースは明解で馴染みあるものでしょうが、Adobe Frescoのユーザーインターフェースはタッチ操作を第一にしている点も特徴です。マウス操作を前提にして開発したあとで、iPadに最適化したわけではないのです。このデザイン感覚が、驚くほどパワフルで柔軟なアプリを生み出したのです。

 

Adobe Frescoが初めて登場したのは2019年です。それ以降も何度かのアップデートを重ね、ますます改良されています。

 

現実の水彩画や油彩画の物理的特性に似せた「ライブブラシ」は、ただの珍しい機能に終始しておらず、水彩絵の具の広がりや流動性をコントロールしたり、油彩ブラシを使って物理的なパレットのように自分で色を混ぜたりすることもできるのです。さらにアドビは、スケッチからペン入れ、本格的なイラストの制作まで、あらゆる用途に対応する新しいラスターブラシのセットも追加しました。

 

ただ、Frescoは、今回紹介したなかでは最も高額なアプリです。利用料が月額1,080円かかってしまいますが、すでに他のアドビ製品を使っていればバンドルに含まれているので、調べてみることをおすすめします👍。

 

◎ Paperlike

iPad Proを使うデジタルアーティストからよく聞く不満のひとつが、ガラス板に絵を描く感覚に慣れるのが難しいという悩みです。紙に描くというよりも、指でアイススケートをするような感覚に近いのです。デジタルアーティストの世界で「Paperlike」があっという間に広がった理由はここにあります。これは、紙の上に絵を描いているような感覚を与えるためにつくられた、ザラザラした質感があるプラスティック製画面保護フィルムです。

 

試してみれば一目瞭然。おそらく元には戻れないでしょう。このフィルムは、ガラスではなく非常に薄いプラスティックなので、一般的な画面保護フィルムと比べて貼るのが少し難しいです。しかし、iPadのディスプレイを徹底的にきれいにしてから、埃が立たない環境で貼る必要がありますが、一度貼ってしまえば完璧です👍。Apple Pencilのプラスティック製のペン先はPaperlikeの上で滑らかに動き、適度な引っかかりもあるので、まるで上質なコットン紙に描いているような感覚に陥るのです。

 

芸術の秋、あなたもキャンバスに絵を描いてみませんか?😉


Apple Pencil(第2世代)
ABOUT ME
makoto
「そして男は時計を捨てた・・・」を運営している、ひとり編集長のmakotoです。 「そして男は時計を捨てた・・・」を活用して知識や情報を深めていきましょう!新聞を読むような感じでペラペラめくってみて下さい。 そして、自分の大好きな方に知識をシェアしていってください👍 ひとり編集長と情報の冒険をしましょう😃どうぞよろしくお願いします👍