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商品情報

もう、わかめス-プだなんて言わせない!

1983年の発売以降、エースコックのロングセラーとして愛される「わかめラーメン」。そこから麺だけをごっそり抜いた、「わかめラー まさかの麺なし」が発売されています🎵

 

「それって、ただのわかめスープなのでは・・・」

 

2021年4月26日から全国発売されたわかめラーは、昨春に続き2度目の登場となりました。まずカップを開けると、入っているのは乾燥わかめがたっぷり入ったかやくと、粉末スープのみです。

 

わかめの量は通常のわかめラーメンと比べて4.5倍です。熱湯を注いで3分待つと、カップの中がまるで「わかめの海」と化すほどの強力なインパクト😅。

 

「これって、わかめスープだよね・・・」

 

いやいや、わかめスープじゃなく、わかめラーメンの麺を抜いたものなのだ!

 

エースコックの歴史の中でも、即席めんの麺抜きは異例というわかめラー。誕生のきっかけは、消費者の声だったといいます。

 

実際に声を聞いていると、麺ではなく『わかめが好きで買っている』という方たちがいたため、そうした人たちに、アピールできる商品作りを始めたのがスタート。

 

そして、2018年にできあがったのが、発売から35周年を記念した「わかめ量3.5倍」のラーメンです。シリーズの中でも、ここまで増量したのは初めてだったそうですが、SNSを中心に話題になり売れ行きも、新商品の中で上位でした。

 

話題になるだけでなく、実際に買ってもらえたのは、とても大きかったようで、わかめが多くても支持されるという手応えを感じたのです。

 

結果を受け他の開発陣も、「それなら麺を抜いて、わかめだけで売ってみよう!」というムードに🙆「会社に息づいている『何でもやっちゃえ精神』も後押しして、麺なしの開発が始まったのです。

 

わかめラーメンから、麺を抜いた商品を作るのは、一見簡単そうな気もしますが、企画から発売までには1年ほどかかったのです。

 

ラーメンで使っている麺は油で揚げているので、熱湯を入れると油分がスープにも溶け出します。それがコクへとつながる!最初、麺を抜いただけの試作品を食べたら、あっさりとしたスープになってしまったそうです。そこから、わかめラーメンの世界観を壊さないような、スープの調合にこだわったのです。

 

油分以外にも、麺に含まれていた塩味など、「わかめラーメン感」を出すために相当な試行錯誤を重ねていきます。だから、わかめラーメンの麺を抜いたものなのです😉

 

とは言え、昨年の発売時もSNSなどで「わかめスープでは?」という反応はあったようです。しかし、それさえも話題の一つとなってくれたのです。ありがたいツッコミ👍

 

わかめラーメンは発売から38年愛されている商品ですが、『鮮度』という点では限界もあります。そこで、ブランドの軸はぶらさずに、新しいお客様との接点を作ったり、存在を思い出してもらったりするのが派生商品です。麺なしも、話題になったことで『わかめラーメンも食べてみよう』という人が増えたようです🙆

 

わかめラーは、話題性だけでなく健康志向の点からも消費者に刺さったといいます。終売後から再販売を望む声もあり、2020年と同じ時期に発売されました。パッケージも2020年より麺なしが強調され、恒例商品に成長するかもしれません。

 

今回の再発売では、2020年と同じスタンダードの「ごま・しょうゆ味」に加えて、「みそ味」も登場しました。みそ味は、マルコメとコラボする気合の入れようです👍

 

「でもそうなると、「みそ汁」じゃない?」

 

「みそ味」には油揚げやねぎも入っているようです。それなら、みそ汁なのか・・・

 

まぁ食べてみれば分かるさ!😊

エースコック わかめラー まさかの麺なし みそ味 12個入り
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