「そして男は時計を捨てた・・・」にようこそ!

 

このブログサイトは、みなさんの知識や情報、その他のことを入手するお手伝いをするブログサイトです。

 

テ-マを設けずに、さまざまな事柄を書いていきます。ごくまれに私的なことも織り混ぜていこうと思います。

 

ぜひ、このブログを活用していただけたら、うれしく思います。ただし、このブログには画像は一切ありません。文章のみのブログになっています。

 

毎日記事を更新していきます。土、日は更新は多めとなります。

 

「そして男は時計を捨てた・・・」を今後も末長くご愛読ください😉 by ひとり編集長




経済

いつからか日本人が忘れてしまった世界

イノベーションは田園から起きる・・・

 

それがわかる者は生き残り、わからない者は滅びる・・・

 

もう始まっている・・・

宇宙と地球の進化の歴史は我々の身体の中で刻々に起き、マクロ宇宙とミクロ世界でも同様のことが起きている。それをフラクタルといい、調和という。

 

葉緑素と赤血球は同じ構造であり、植物の生成と、人体の形成と、半導体と、太陽光発電と、水素の新たな抽出法は、同じ原理。

 

「田園からの産業革命」はすでに始まっている・・・

 

職と住を「医食職自然人間近接」に変えなければ、仕事もなくなり、長生きもできなくなる・・・と。

 

けれど、心配しなくていい・・・

 

独立生物である植物を従属生物である動物が食べ、生命のない消化物が生命体に変わるという生体内のミクロプロセスが、地球進化のマクロプロセスと同じであることが、過去100年で解明されて来た。

 

そして、1931年にその原理をバリで発表した者たちは、日本人だったから・・・

 

日本人は、古来、「生命科学」と「生命経済」の最先端のイノベーターだった。日本人が世界一の長寿であるのは偶然ではないから。

 

太陽と、地球システムと、人間活動の、複合連関経済分析学である「フィジオクラット」を「重農主義」と訳してしまったことで、日本は世界の経済学をリードするチャンスを失ってしまった。

 

フィジオクラットの完全形に最も近いのはかつての日本だったのになぁ・・・

惜しいことをした😢

 

経済成長の根源は、資本なのか?、労働なのか?そんな愚問に凝り固まっているうちに、いつの間にか人類は劣化し、地球環境破壊のプロセスが始まってしまった。

 

人類の成長の根源は、生命。 その生命を存続させている地球であり、地球の推進力である太陽だ。

 

だから、20世紀のダヴィンチであるリチャード・バックミンスター・フラー(RBF)は、「宇宙船地球号」と呼んだ。

 

「太陽の経済」・・・

土、農地、野原、山、森、植物、川、池と湖、海、人、動物、生命と環境は田園にあるのかもしれない。今の都市には田園はほとんどない。だからきっと都市は、田園にならなければ生き残れない・・・

 

田園こそ独立地域、都市は従属地域。

 

田園がなけれは都市は生きられないのは、植物がなければ動物が生き残れないのと同じ。

けれど、「動物が植物を支配しているよ。だから、都市が田園を支配してるんだ。都市の方が偉いんじゃないの?」と思うかもしれない・・・

 

そんな「持続不可能」な時代は終わりを告げようとしている・・・

 

消費者が生産者に依存して、それでいて、消費者が生産者を支配する時代が終わった。消費者は生産者にならなければ生き残ることはできない・・・

 

その方が楽しいことがわかるようになる・・・そのことを、RBFは「投資銀行がいらない時代が来る」と言った・・・

 

農地が、牧場が、森と山が、荒野が、海が、川が、湖が、稲藁が、捨てているものが、風が、電気を生み出すときに日本は変わるのかもしれない。

 

あと20億年続く無尽蔵の太陽の力を変換すれば、エネルギーは限りなく無料に近づき、危険な廃棄物もCO2も出さない。持続可能性は十分🙆

 

エネルギーがタダに近づけば、空気と水と土壌の浄化、食物生産、水の供給、森林維持、砂漠緑化、資源リサイクル、都市鉱山、工場やオフィスのクリーン化、自動運転などのコストは劇的に低下していく。

 

人間が生きていく基礎条件が整う・・・

そこから大切なのが、人間が生きていく基礎条件を人類全体に行き渡らせること。その仕組みが「太陽の経済」😉

 

だから、太陽の経済は、「人類が100億人になっても平和で共存共栄できる世界」の基礎条件になる。

 

そして、太陽経済の実現のためには、「人類は平等」の原理と行動が、世界中でシェアされなくてはいけない・・・

なぜなら、日本は最先端だった・・・

 

かつて、徳川幕府が作り上げた「持続可能な国土と経済」

これからの日本の成長戦略には、歴史学が欠かせないのかもしれない・・・

 

人類存続のために有用な日本の英知は、人類最古の文明である1万5000年前の縄文時代から蓄積されてきた・・・

 

4つの大陸プレート境界にある日本の国土は、激変と天災を繰り返してきた。日本列島が大陸から分離されても海を渡って来た諸民族が伝えた世界中の英知は、日本を重層的で多様に共存する世界の知恵の集積庫とした・・・

 

驚くほどの日本の国土と風土と人々の営み。その多様性と生命力を、菅江真澄や宮本常一は膨大に立証してきた。

 

問題は、そうした貴重な知的集積が、いま私たちが直面している問題の解決にはほとんど省みられていないこと。

 

工業国家であり都市中心の国家の形を前提とした「成長戦略」や「市場原理」には、持続可能な成長のための有効性がないことは、この30年で立証されてしまった。

 

だから、「少子高齢化=ゼロ成長」という知恵のない状態からいつまでも抜け出せない・・・

 

イノベ-ションは田園から起きる・・・

 

田園を見渡せよ、なんのことはない。

 

今こそ日本が世界の先頭にいることに気が付け・・・👍

ABOUT ME
makoto
「そして男は時計を捨てた・・・」を運営している、ひとり編集長のmakotoです。 「そして男は時計を捨てた・・・」を活用して知識や情報を深めていきましょう!新聞を読むような感じでペラペラめくってみて下さい。 そして、自分の大好きな方に知識をシェアしていってください👍 ひとり編集長と情報の冒険をしましょう😃どうぞよろしくお願いします👍